2020年9月23日(水)、現在のCENT Pitchの前身となる「OICX Pitch」の第五回目が開催されました。

【開催概要】
今回は、OICXピッチ特別編として、シリコンバレーのスタートアップに登壇していただきます。
シリコンバレーでのスタートアップの技術を中部地区にも取り入れて、ビジネスの活性化が図れることを期待しています。
今回は、中部地区の企業の方々の参加に加え、中部地区のスタートアップの方、スタートアップを目指しておられる方にもご参加いただき、シリコンバレーでビジネスを展開するスタートアップの考え方やビジネス展開について参考にしていただければと思います。

◇登壇企業
Cognomotiv
シリコンバレーにあるベンチャー企業。彼らの技術を用いることで、システムの挙動をモニターし、システムの異常を検出することができます。この技術は、複雑化するシステムの異常検知やファクトリーIOTの解析不能な状態の検知に応用することができます。

MagikEye
シリコンバレーにあるベンチャー企業。彼らは、リアルタイムで3D計測を行うことができる技術を持っています。一般に、距離計測は、リアルタイムで行うことが演算の複雑さから困難であるとともに、反射物体の距離を計測することは物理的に困難ですが、MagikEyeは、これらの常識を覆し、秒60枚以上の時間で距離計測をすることができます。

【Peatix URL】
https://oicx-pitch-005.peatix.com/

関連記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP